ゴルフティー素材の違いは何の違い?刺さないティーって?

ゴルフ-ティー-イラスト

ゴルフティーって、色々な種類があります。見た目だけではなく、素材の違いもあるんです。素材の違いで何が変わると思いますか?また、ティー=刺すというイメージがありませんか?実はそんな常識を覆すものがあるとしたら、気になりませんか?

ゴルフティーの素材の違いで何が変わる?


ゴルフティーの素材は、代表的なものとしては木があります。


そして、プラスティックの素材のもの。あとは、エコティーと言って、植物由来の樹脂からなるバイオマス素材を原料とするものの3つになると思います。


最後のバイオマス素材って、なに?っことなんですが、要は自然に帰る素材ということらしいです。実際のところどうなのかは?ですが。


これらの違いによって何が変わるのってことですが、ハッキリ言って分かりません。


飛距離が伸びるという人もいます。


でも、わたしの実力では素材の違いによる差は感じられません。
ということは、100切りにはティーの素材は関係ないと言えると思います。


ティーで悩むよりも、練習しろってことですね。


突然ですが、冬場のティーグラウンドでティーが刺さらずに、困ったことってないですか?

ゴルフティーが刺さらない!


冬場のティーグラウンドって、硬いんですよね。なかなかティーが刺さらずにどうしようかと思ったことがあります。


なんとかして無理やりさすか、刺さらないから、とりあえず刺さるところまで刺して、結構不安定ない状態で打ったこともあります。


でも、最近は刺さなくてもいいティーがあるんですね。びっくりです。知りませんでした。また、いろいろな種類も出ていますね。


これっておくだけですから、結構な確率でボールと一緒に飛んでいってしまいそうなんですけど、そんなことはないのかな?


冬場用に持っていてもいいのかもしれませんね。


いや、冬場用と言わず、これって毎回ティーの高さが一定になるというメリットもありますよね。


そう考えたら、毎回ティーの高さを気にしなくていいので、その分のストレスが減っていいのかもしれない。


でも、やっぱり置くだけだから飛んでいっしまいそうな不安がありますが•••。


つまるところ、どれを選べばいいのでしょうか?

ゴルフティー結局どれがいいの?


そうですよね。色々見てきましたけども、結局どれって話ですよね。


それはですね。


自分の好みでってことで。


素材にしろ、高さにしろ、色にしろ、もう自分の好みで選んでいただいて、そのティーを使うのが一番かと思われます。


自分のお気に入りを使って、気持ちよくラウンドするに越したことはありません。


まだ、どのティーを使おうがそれほど変化はないはずです。好きなティーを選んでください。


ちなみにわたしは、最初は木のティーを使いました。木だと自然のものだしなんとあくいいイメージがあったもので。


そのあと、バイオマス素材のエコティーにしました。それは、自然に帰る素材で、インパクト時の抵抗が減って、飛距離が伸びるって言葉に騙されたからです。


いや、嘘だとは言わないですけども、わたしには特に変化は感じなかっただけです。実力不足なのでしょう。


でも最近は、このバイオマス素材って、本当に自然に帰るのかなとちょっと信用性が自分の中で薄らいできているので、また木のティーに戻しています。


結局のところ、自分のお好みでいいということですね。お好みのティーを見つけてくださいね。

まとめ

ティーショットでは、必ずといっていいほど登場するティー。素材、色、形、種類は豊富すぎるぐらいあります。こだわりのティーでナイスショットを。

  • ゴルフティーは、初心者は特に折れたり、無くしたり、消費する数が半端ないので、余裕ある数を持ってラウンドしましょうということ。

  • ティーの素材には色々ありますが、100を切ろうというレベルでは素材の変化には感じられない。

  • ティーは刺すものというイメージがありますが、置くだけのティーもあるということ。

    冬場のティーが刺さりにくいときに重宝しそう。あと、冬場だけでなく、毎回ティーの高さが一定になるというメリットも。

  • 結局は、素材にしろ、色や、形状も色々あるけれど、自分のお気に入りでOKということ。


    ティーもゴルフには欠かせない小物です。自分好みやこだわりを見つけて見るのも楽しいと思います。

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