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全米オープンの記録です

全米オープンの歴史

全米オープン

解説

第1回は1895年に開催され、途中戦争で中断された時期もありましたが、2000年の第100回大会では、タイガー・ウッズが初の全米王者に輝いています。ウッズは2002年の第102回大会も制しています。

この大会にはアメリカ国内の各地で1次・2次予選会があり、最終予選を通過した選手が出場資格を得られることから“オープン”と呼ばれています。地区予選会に出場するアマチュア選手のハンディキャップは「1.4以下」と定められています。彼らが世界各地の賞金ランキング上位選手や、世界ランキング上位選手たちと互角に渡り合って戦う姿は、全米オープン最大の見どころのひとつと言えます。プロゴルファーに匹敵する力量を持ちながら、あえてプロの道を選ばずにアマチュアゴルファーの道を貫くベテランのアマチュア選手たちを見ることもできます。

全米オープンの開催コースは、大会の5年以上前から定められ、それに合わせてコース設定を調整していきます。メジャー大会の中でも、とりわけ選手たちの「忍耐力」が試される大会と言えます。

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