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ショートゲームがスコアアップの鍵です

ショートゲームの重要性

ショートゲーム

アプローチがスコアの鍵

スコアの要は、ドライバーの飛距離よりもショートゲームの精度が重要です。ですから、私は練習場では、ほとんどドライバーは打ちません。というか、持っていかないので打ちたくても打てないわけです。

しかし、ほとんどの人がドライバーを振り回し、日頃のストレスを発散すべく打っていますね。いくらドライバーがよくても、セカンド以降が悪ければ、スコアになりません。ですから、まず、短いクラブがまともに打てるようにするのが、先決だと思うんです。ドライバーを使わなくてもコースは回れますが、短いクラブは絶対に必要ですからね。

私の場合は、14本のクラブのなかで、アイアンが一番好きなこともあり、アイアンを正確に打ちたいという気持ちが強く、普段はサンド、ピッチング、8Iの3本だけ練習しています。

100を切った時も、ティーショットはドライバーで打ちましたが、ロングホールのセカンドも長いクラブは使わず、5I以下で回りました。無理して大きいクラブを振り回して、大怪我をするより、スコアアップのためには刻んでいくことも必要です。

全ホールボギーでも90、ハーフ全部ボギー(45)、ハーフ全部ダブルボギー(54)でも99で100が切れるんです。考え方をかえましょう。パーオンより、まずボギーオン、もしくはダブルボギー(ダボ)でよしとするんです。そうすれば、良ければパーであがれるときもあるし、悪くてもダボです。全ホールダボでも108ですよ。無理するから大たたきして、スコアにならないんです。

アプローチ

100を切れないゴルファーは、まともにグリーンにのることが少ないですよね。グリーンをはずすことが多いということは、アプローチが鍵となります。グリーンまわりであっちへいき、こっちへいき、なかなかグリーンにのらないことありませんか。私もあります。いやになりますよね。

アプローチって、なかなか練習する機会もないし、練習場では、思いっきり打ちたいですしね。練習もしないで、当然と言えば当然かもしれませんが、私の場合は、自宅の畳の上でやっています。おかげで、グリーンをはずしても、恐くなくなりました。自信というのは大きいです。

自宅なんかで無理という方もおられるかと思いますが、小さなスペースでできますので、工夫して練習できるようにしてみてください。

バンカー

グリーン周りのバンカー

バンカーが苦手だというかたが多いです。私もそうです。それは、練習できるところが少ないせいもあると思います。バンカーショットは、直接ボールを打たずに、ボールの手前にクラブのヘッドを入れて、砂を爆発させて打つというのがよく言われている打ち方です。その打ち方って、得意の?ダフらせて打てばいいんです。

ダフるというのは、ヘッドが直接ボールに当たらずに、先にボールの後ろの地面に当たることです。スイングが安定しない初心者がよくやります。直接ボールに当たっていませんから、飛距離は当然落ちます。その反対に、ボールの頭をたたいてしまうのが、「トップした」といいます。ライナーか、転がって飛んでいきます。

その、普段よくしてしまう、ダフりをしていいんですから、考えようによっては楽です。ホームランといって、バンカーから直接ボールを打って、遠くへ飛ばしてしまうことを恐れて、加減すればよけい脱出は難しくなります。とはいえ、一度ホームランを経験したことがあると、ほんと打つのが怖いんですよね。でも、その恐怖心を乗り越えないと、いくらたってもバンカーが苦手のままです。

ダフらせてといっても、ボールから距離のあるところにヘッドをいれると、逆にザックリといって、ヘッドが砂に埋まってしまい、今度はボールがでないことになります。そのへんの加減が難しいといえば、難しいです。

どうしても、バンカーが苦手だというかたは、とことんバンカーをさけてラウンドするしかないです。それもひとつの手だと思います。

最後の要はやはりパット

練習グリーン

どんなにドライバーが飛ぼうが、パーオンしようが、ショートコースでワンオンしようが、パットが入らなければ、話になりません。ご自宅に、パターマットを持ってらっしゃるかたも多いと思います。毎日していますか。ほこりをかぶっているなんてことはないでしょうか。

私は、パターマットは持っていませんが、。畳の上で、パターを打っています。パターマットがなくても、十分練習できます。ボールに対して構えて、ネライを決めて、打つ。これだけやっておけば、コース上でも、落ち着いてプレーできます。何事も「継続は力なり」ですよ。

ゴルフはあがってなんぼ

ゴルフはあがってなんぼですから、ドライバーばかり振りまわさずに、まずは、小さいクラブからはじめて、そして100ヤード以内に自信を持つようにしましょう。アプローチに自信がつくとグリーンをはずしても恐くなくなります。

そして、徐々に大きいクラブを練習していきます。そうすることによって、スウィングが固まってきます。ミート率もよくなってきます。遠回りのようで、実はこれが近道なんです


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