サイト内検索

ゴルフは気持ちの持ちようでスコアに影響

ゴルフは自己との戦い

気持ちで負けない

ゴルフは個人競技ですから、実際プレーするのは自分なんです。ゴルフはメンタルなスポーツだと言われています。気持ちの持ちようで、スコアに影響します。

その日の自分のプレー中の気持ち次第で、スコアが決まるといってもいいくらい。不安な気持ち、いやだなあという気持ち、面白くないという気持ち、それらが、スウィングのリズムを狂わし、思わぬところに力がはいったり、自分の体、クラブ、ボールにも、その気持ちが伝わって、スコアを崩します。

私の場合、会社のコンペでは、そこそこのスコアなんですが、住んでいる地区のコンペでは、大抵悪かったんです。なぜかわからなかったんですが、ゴルフはメンタルが大切ということを知って、そういえば、会社のコンペでは、気の合う連中なんで気持ちにも余裕があり、地区のコンペでは知らない人もいて、最初から気持ちで負けていたようなんです。

楽しむことが大切

そして、それに気付いてから、どんな時でも、ゴルフを楽しもうと心がけるようにしています。そうすれば、気持ちにも余裕ができて、スコアもよくなってきています。ちょっとしたことなんですけれど、確実に違ってきます。

楽しんでやれば、自分も気持ちよくできるし、他のメンバーにも気を使わせなくてもいいし、まさに一石二鳥。やる前から負けずに、楽しむことを心がけましょう。

コースにて

千草カントリー2番ホール

最初のうちは、ボールを打って、ただ前にだけ運ぶのが精一杯で、コースのことなんて、考える余裕もないと思います。(考えても、まともにボールが飛ばないので、意味がないというのもありましたが)

でも、一つの考え方次第で、プレーにも余裕ができ、スコアにも影響してきます。

ボギーオン

パーオンは聞いたことがあると思いますが、なかなかパーをとるのもむずかしいものです。そこで、パーオンならぬボギーオンでよしとするんです。例えばパー4のホールなら、3打、パー5なら、4打でグリーンに乗ればいいと考えるんです。

全ホールボギーで90です。ボギーとダボでも99。そう考えると無理して大きいクラブを振り回して、大怪我をする必要もないですし、気持に余裕をもってラウンドできるようになります。(私の場合は、苦手なバンカーを避けて攻めるようになりました) そして、ただボールを前に打つだけのときと比べて、結果はおのずと違ってきます。

無理は禁物!?

ボギーオンの考え方でいくと、セカンド以降も短いクラブですむようになりますし、 そのために、普段の練習でも短いクラブを優先に練習するようにすればいいわけです。

ロングホールで、セカンドの残りが300ヤードでも、4オンでいいわけですから、300ヤードをグリーンまで、3打で打てばいいんです。

まずは、短いクラブの精度をあげることがスコアアップの要です。いきなり大きいクラブを振り回すから、大怪我し、スコアにならないんです。

無理は禁物です。


Copyright (C) 2006-2012 square-roll.com All Rights Reserved.