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ゴルフというゲームについて

ゴルフについて

ゴルフというゲーム

千草カントリー10番ホール

ゴルフとは、止まっているボールを打っていき、数百ヤード先のカップをめざして、いかに少ない打数であがるかを競うものです。距離、コースレイアウトの違う18ホールで、競い合います。プロのトーナメントでは、4日間のトータルで勝敗を決めます。女子プロはたいてい3日間の競技です。

ゲーム自体は単純ですが、14本のゴルフクラブを使って、距離を打ち分けていきます。この14本という絶妙な数のゴルフクラブによって、よりいっそうゴルフを複雑、かつ面白くさせていると思います。

距離を稼ぐドライバー、正確に距離をだしていくアイアン、グリーン周りのウエッジ、グリーン上のパターと、それぞれのクラブにも役割があります。

ゴルフは屋外でするスポーツですから、その日の天候が影響してきます。雨、風、気温等によって、距離が変わってきたり、風で流されたりと、同じコースでラウンドしているにもかかわらず、毎回同じということはありません。また、コース場は平坦ではなく、高低差、傾斜があり、まっすぐなところを探すのがむずかしいくらいです。そのほか、バンカーや池、ラフ等、ところどころに罠がしかけられています。

また、グリーン上のカップの位置も固定ではなく、日によって変化しています。プロのトーナメントでは、毎日違いますし、プレーオフなんかでは、その日にカップ位置を変えたりします。

性格がわかる!?

千草カントリー10番ティーグラウンド

ゴルフはメンタル面が影響します。そのため、一緒にラウンドする方の、性格がよくでます。TVで、タレントの女性が、男性と一緒にラウンドすると、その男性の性格がよくわかると言っていました。知らず知らずのうちに、地がでてしまうものなんでしょうね。男性諸君、女性とラウンドする時は、気をつけたほうがよさそうですよ。逆も言えるんですけどね。(笑)

仲間が増える

千草カントリーティーグラウンド

コースを回るときは、通常3〜4名でラウンドします。コンペなんかでは、親しくない方や、話もしたことのない方と同じ組になることもあります。

そんなときでも、同じ組でラウンドすると、気軽に声もかけられるし、親しくなりやすいです。

知らない人と一緒と思うと、変に緊張したり、自分の殻に閉じこもってしまう人がいますが、同じゴルファーとして、ゴルフを楽しみましょう。せっかくラウンドするのに、いやいや回ってもおもしろくないですよ。楽しもうという気持ちが、スコアに現れます。ほら、18ホールがすめば、もう仲間も同然です。

魅力について

千草カントリー1番ホール

ところで、「ゴルフのどこがおもろいねん!」ということですが、自然が相手、自分のメンタル面がプレーに影響する、マイクラブを所有する喜び、目標のスコアであがれたとき、ドライバーで会心の一打を放ったとき、アイアンで狙い狙い通りのところへ運んだとき、アプローチやバンカーからOKまで寄せたとき、ロングパットを沈めたとき、ほしかったクラブを手に入れたとき、楽しい仲間が増えたとき、上手くなりたいという気持ち、プロのプレーをみて凄いと感じるとき、年齢に関係なくできるところ、・・・そのほかまだまだあると思います。

でも、いくら魅力がある、面白いといっても、体験しないことには、この面白さはわかりません。以前の私のように、ゴルフなんてまったく興味なかったのに、今ではどっぷりつかっていますから、不思議なものです。


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