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フォークはグリーン上では欠かせません

ゴルフフォーク

グリーン上の必需品!!

グリーンフォーク

フォークとは、グリーン上で使用するものです。グリーン上にできた、ボールマーク(ボールがグリーンに落ちたときにできる、ボールのあと、くぼみ)を直すためのものです。そのボールマークを修正しないと、グリーン上はくぼみだらけになってしまいます。ですから、グリーンにあがれば、自分のボールマークはもちろん、他人の直し忘れのボールマークも積極的に、直しましょうね。

最低限のマナー

ゴルファーにとって、グリーン上のボールマークを直すことは、最低限のマナーです。ましてや、フォークを持っていないなんて、話しになりません。もちろん、持っているだけでは意味がないですが。悲しいことですが、私の周りだけかもしれませんが、持っていない人が多い。(泣)マーカー同様、ゴルフ場に用意されているので、必ずポケットに入れるようにしてくださいね。

ボールマークができるようなショットをまだ打てないと言われればそれまでですが、自分のものでなくても、他人の直し忘れたものも直せますからね。ボールマークを直すのが当たり前になると、自分のだけでなく、グリーンにあがれば、グリーン上のボールマークが気になるものです。グリーンにあがれば、さっとフォークをだして、ボールマークを直す。自分もですが、周りから見ていても、気持ちのいいものです。

ボールマークの直し方

ボールマークのふちにフォークを差し込んで、ボールマークの中心方向へ、フォークを起こす。それを場所を変えて2、3回繰り返し、パターでトントンとすれば、きれいになります。外側へ、フォークを寝かすと、芝の根が切れてしまうので、NGですよ。

グリーン上で、唯一直すことができる傷がボールマークです。きちんと直せば、グリーンにもいいし、気分もいいし、気持ちよくパットができます。ゴルフをする時は、忘れずに!


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