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ドキドキのマイゴルフクラブの測定と診断

マイゴルフクラブの測定&診断結果

ドライバー

まず、ドライバーですが、このドライバーを購入するまでは、パーシモン(ヘッドが柿の木で、昔はドライバーといえば、この柿の木でした)のスチールシャフト、重量が370グラムほどのドライバーを使っていました。

ようやく今どきのこのドライバーを手にして、さすがにパーシモンよりは飛んでくれるやろうと意気揚々と練習場で打ってみたところ、飛距離が変わらん、なんでや?まあ、慣れてないし、打ち方が悪いんやろと思いながらも、実はショックで、落ち込んでいました。

それでも、せっかく買ったんだし、その後しばらく使い続けたんですが、スライスも止まらなくなり、使うのをやめて、3Wでラウンドすることも多くなりました。

そんなことがあっての診断だったんですが、やはり、このドライバーは、ほかのクラブに比べて、重心距離が長く、おまけにフェースが開いているとのこと。(-2.0度)スライスがでて当たり前のクラブだったようです。使い続ければ、スウィングに悪影響で、早くこのクラブと分かれたほうがいいとのことでした。

3W(スプーン)

3Wは、オークションでそれも中古で購入したこともあり、また、構えたときにフェースの向きがかぶっているように感じ、少し気になっていたんですが、結果は問題なし。ロフト角が15.8度と大きく、扱いやすいとのこと。

アイアン

#2だけ別モデルなんですが、同じメーカーだし、問題ないと思っていましたが、これだけ重心距離が長く、(38ミリ)ティーショット以外では使いにくいとのこと。重心距離の短いものに変えたほうがやさしくなるそうです。同じメーカーでもモデルが違えば、特性も違うんです。#2アイアンはなかなか出回ってなくて、あせって購入したつけですね。

そのほかのアイアンは、#5のライ角が逆転しており、ミドルアイアンがフラットになっているとのこと。

バランスは、#5と#6が重く、#7と#8が軽い。

シャフトの入り方は、#3、#6、#8、PWが開き気味に、#7、#9がかぶり気味に入っているとのことでした。

メーカー品といえども、安心できない証拠ですね。今まで、クラブを診断してもらっていないあなた、絶対してもらってくださいね。悪いクラブで練習を続けると、へんな癖がついてしまいます。

ウェッジ

ウェッジの2本は、ネットショップで、注文してから組んでもらったもので、もし問題があればそのショップが信用できないということになるので、不安でしたが、結果はまあ問題なかったので安心しました。

でも、完璧というわけでもなく、51度は、ややアップライトに、57度は、やや左からシャフトが入っているが、十分許容範囲の仕事をされているということです。

パター

パターの診断結果は、「左目の真下あたりが最適なボールポジションです。ボールをセンターに置くと右に外しやすくなるので気をつけてください。」とありました。

さすが、プロですね。ほんと、診断してもらいよかったです。

調整

以上の測定&診断の結果を踏まえて、アイアン、ウェッジのロフト、ライ角の調整とバランス調整をしてもらいました。診断表は、こちら。赤字は調整前の数値で、青字が調整後の数値です。調整後は、クラブの対する信頼度が増し、安心して練習に打ち込めるようになりました。

ゴルフクラブの診断について

ゴルフは、14本のクラブを使ってラウンドします。そして、その14本全てが仲間でなくては、同じように打てません。仲間はずれがあってはだめなんです。

あなたのクラブは大丈夫ですか?間違ったクラブを使い続ければ、スウィングを壊します。悪い癖がついてしまいます。クラブ診断がまだでしたら、ぜひ、してもらってください。そして、安心してゴルフを楽しんでもらいたいです。

最後に私が、ゴルフクラブの診断をしていただいたショップです。
ピジョンゴルフ


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